ホーム 企業インタビュー よくあるご質問 スタッフのブログ このサイトについて お問い合わせ 掲載お申し込み
メインメニュー
ニュース
江坂-大阪どっとJPニュース
リンク集
Vol.2 生徒さんの立場に立った運営 (有)愉快企画 代表取締役 佐藤 武夫さん
インタビュー2人目は、国際外語センター江坂校を運営している
(有)愉快企画 代表取締役 佐藤 武夫さん です。
英会話教室が次々と閉鎖されていく中、活気ある教室を維持しているヒケツを伺いました。
佐藤さんには、第2回座談会で問題提起者として参加していただきました。
<会社名> 有限会社 愉快企画
<設立> 1992年4月1日 
<資本金> 1,000万円
<所在地> 大阪府吹田市豊津町9-44 ハートランド江坂7F
<事業内容> 語学学校(国際外語センター)の経営
翻訳サービス
通訳サービス
教育ソフトウエアの開発
不動産の賃貸・管理
一人ひとりの個性や能力に対応した指導
Q. どのような事業をされていますか?
A. 教育事業である誇りと自覚を持ち生徒さんの立場に立って国際外語センター江坂校を運営しています。
一人ひとりの個性や能力に合わせ、ネイティブ講師が教え日本人講師が定着させるチーム指導を行い、目標突破のよきパートナーとしてサポートしています。
またKGCあすなろ学院を新設し、小学生に算数と国語も教えています。
Q. 会社の強み、または課題は何だと思われますか?
A. 有限会社愉快企画
お母さん方が見守る中のレッスン風景 強みは江坂校オリジナルのプログラムです。

たとえば、親子育脳エンターテインメント空間をコンセプトとしたBabyBox。お母さん同士のつながりを作る場にもなっています。
また目標突破型個人レッスンOne-to-Oneは、マンツーマンで弱点を補強し確実に目標を突破できるプログラムです。

課題は、日本では英語の学習熱に波があることにどう対応するかです。
いざとなった時に経営を安定させるため、翻訳事業やネットスクールを強化中です。
会社の経営方針と合わず脱サラし開業
Q. 今の業種を選ばれた理由、起業のキッカケを教えてください。
A. 会社を設立する前はサラリーマンをしていましたが、会社の経営方針の変化の中で自分の能力を磨き発揮することが難しいと感じるようになり、サラリーマンを辞め開業しました。
どんな仕事をしようと悩んでいた時に、長年の実績がある国際外語センターに出会い、もともと英語が趣味というか好きだったので本部を見に行きました。
規模の小さなフランチャイズでしたが、運営が成功している教室を見に行って、頑張れば自分にも出来ると思い決めました。
Q. なぜ、会社の所在地に江坂を選ばれましたか?また、江坂を選んで良かったと思うことはありましたか?
A. 関西圏でマーケティングし、3ヶ所に絞った中の1つが江坂でした。江坂は駅の乗降客数が多いのでビジネスマンの集客が見込める、関西色が薄い、そして文教意識が高い。それに家から近かったことがあります。

江坂は企業と住宅が混在している街なのでビジネスマンも学生も小さいお子さんも居る。江坂で開校していたから今があると思います。
Q. 今までで一番大変だった事、辛かった事はどのようなことですか?
A.
2003年頃から4年ぐらいは本当に大変でした。
開校当初は大人の生徒さんばかりでしたが、大人の英語熱が下がり生徒さんは減る一方。広告を出しても全く反応がない。経営は傾きました。
有限会社愉快企画
今月お誕生日の生徒さんたち サラリーマンに戻ろうかと何度も思いましたが、そんな時支え助けてくれたのが妻でした。妻自身も運営に参加し、教員資格を持っていたこともあり生徒さんの指導にあたったりもしてくれました。

ちょうど同じ頃、子供の生徒さんが少しずつ増えてきました。小学校で英語の授業が導入されることが決まったからだと思います。

そこで今までは大人向け重視の事業スタイルだったのを主な対象を子供に変え、子供向けのプログラムやどの講師が教えても理解できる教材を開発しました。私や講師が開発して開発費用を極力抑えました。そこからは信頼と口コミで今に至ります。
正直、改革するのは怖かったですよ。既存のスタイルを変えるわけですから。でも本部の救済は期待できない。自分で何かしなければ今の状況は変わらない。成るようにしか成らないと開き直り思い切って改革しました。
グローバル化した社会で活躍する教え子たち
Q. 会社の夢(ビジョン)はどのようなものですか?
A. 佐藤 武夫さん これから日本はもっとグローバル化されると思います。
英語が本当の意味で必要な時代になってくると思うので、低年齢のお子さんから大人の方までしっかりサポートしていきます。

うちで小さな頃から英語を習っている子供たちが、グローバル化した社会の中で活躍してくれると嬉しいですね。
それから英語だけでなく、他の言語も教えていきたいです。
Q. 会社で地域に貢献するとしたら、どのようなことが出来ますか?
A. 江坂校の顧客管理システムを自分で作った経験から中小企業に対して、お金のかからないシステムの作り方を教えることが出来ると思います。
Q. 今ハマッていることは何ですか?
佐藤さんはこんな人
<年齢> 54歳(2010年現在)
<誕生日> 1月7日
<血液型> B型
<家族>4人(妻と1男1女) 
<住居> 箕面
A. 今までは余裕がなかったのでハマッていることはありませんが、今年から料理とピアノとゴルフを始めようと思っています。
料理とゴルフは妻と一緒にしたいですね。

 Vol.1     Vol.3 
プリンタ出力用画面
友達に伝える

ご協力企業
〜 企業と企業、経営者と経営者をつなぐ 〜 江坂-大阪どっとJP
<esaka-osaka.jp お問い合わせ先>
江坂-大阪どっとJP管理人  TEL:06-6190-9513