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Vol.21 生きがいをもって働ける会社づくりを 生きがいラボ株式会社 代表取締役 福留 幸輔さん
インタビュー21人目は、生きがいラボ株式会社 代表取締役 福留 幸輔さんです。
顧客企業の経営者はもちろん、社員さんとその家族の幸せを考えて企業の人事に携わる福留さんの、真摯なお人柄に触れてきました。
<会社名> 生きがいラボ株式会社
<設立> 2010年4月1日
<資本金> 300万円
<所在地> 大阪府吹田市高野台2丁目1-B45-109
<事業内容> 経営コンサルティング事業 研修・講演事業
他社にはない独自のコンセプトで人事制度を構築
Q. どのような事業をされていますか?
A. 独自のコンセプトで制度設計を行うことによって、人事専任部署のない中小企業が運用できる人事制度を構築するコンサルティングをメインに行っています。
また、役員研修・管理職研修・評価者研修・PDCA研修といった各種の企業研修も行っています。
Q. 会社の強み、または課題は何だと思われますか?
A. 当社の強みは、他社にはない独自コンセプトによって人事制度を設計していることです。
従来の人事制度は個人の評価を点数化し、それに見合った給料を与えるものがほとんどですが、当社の人事制度では、評価結果は社員さんの成長をサポートしたりモチベーションを上げたりするもので、給料は社員の生活を安定させるものと考え、評価と給料は別の物と捉えています。

当社が提案する人事制度は評価と給料を分離した制度になっており、その結果として、人事制度が非常にシンプルになりました。人事専任の部署が無い中小企業でも運用できる制度になっています。

人事制度を人材育成に活用するという考え方はよく聞きますが、そのコンセプトに基づいて給与制度を含む人事制度全体を設計する人事コンサルティングを行っているのは、当社だけではないでしょうか。

当社の課題は、一社一社に全力で取り組むため、支援できる企業数に限界があることですが、専門家とのネットワークを広げ、当社の人事制度に共感してくださる方にノウハウを伝えることにより、より多くの企業を支援していきたいと思っています。
信念を貫いた仕事をするために
Q. 今の業種を選ばれた理由、起業のキッカケを教えてください。
A. 人事の分野を選んだのは、「人」に直接的に貢献できる仕事がしたかったからです。
人事制度を構築する際、その企業の中でプロジェクトチームを作るのですが、一緒に制度を作っていく中で、初めは消極的だったチームメンバーから積極的に意見が出るようになったり、チーム全体が「自分たちで会社を変えていこう!」と前向きになったりと、変化を感じるときに仕事のやりがいを感じています。
起業のキッカケは、自分で会社を起こして全ての責任を執ることで、今まで以上に信念を貫いた仕事ができると考えたからです。人事は社員さん一人一人の人生に深く関わるため、全身全霊をかけて仕事をすることがお客様への義務だと思っています。 生きがいラボ株式会社
Q.江坂にどのような縁がありますか?
A. 高校卒業後、江坂の予備校に通っていましたし、前の職場が江坂駅の近くにあり、10年以上勤務していました。何かしら縁があるのだと思っています。

Q. 今までで一番大変だった事、辛かった事はどのようなことですか?
A. 起業してから事業が軌道に乗るまでが、今までの人生で最も大変だった時期です。
1つの契約金額が大きいため、信頼関係が無いとなかなか契約に結び付かないのですが、今までの人脈に頼らずゼロからのスタートだったため、事業が軌道に乗るまで2年近くかかりました。

事業が軌道に乗るまでの間、次々と湧いてくる不安や恐怖を乗り越えるために、自分の志や使命感だけが心の支えでした。振り返ってみると、つらい時期こそ、自分の志や使命感を見つめ直す大切な期間だと思います。
生きがいを持って働ける社会に!
Q. 会社の夢(ビジョン)はどのようなものですか?
A. ビジョンは「生きがいを持って働ける社会をつくること」です。そのために、当社は人事の分野を通して、1社でも多くの企業に「生きがいを持って働ける会社」になっていただけるよう、全力で取り組んでいきます。 生きがいラボ株式会社
Q. どのようなことで地域に貢献したいですか?
A. 生きがいを持って働ける会社が増えることで貢献していきたいと思います。
みんなが幸せに働ける企業が増えると雇用も増えると思いますし、幸せに働いている方は職場だけでなく家庭でも幸せに暮らせると思います。そんなプラスの連鎖が生まれれば良いと思っています。
Q. 今ハマッていることは何ですか?
A. ドラマ「八重の桜」「半沢直樹」です。「八重の桜」は母校である同志社大学の創設者の妻の話ということで見始めました。もともと幕末が好きなのですが、このドラマで新しい視点から幕末を見ることができました。
「半沢直樹」は銀行が舞台なのですが、専門用語や難しいことは解説が入るのでわかりやすく、ストーリーにも引き込まれました。
あとは、英語を勉強しています。スクールにも通っていて、日常会話程度なら少し出来るようになったのですが、ASTD(米国人材開発機構)が開催する人材開発の世界最大カンファレンスに参加し、様々な国の方と英語で直接情報交換をしたいと思っていますので、まだまだ勉強の日々です。


福留さんはこんな人
<年齢> 40歳(2013年現在)
<誕生日> 昭和48年2月1日
<血液型> A型
<家族> 4人(妻と2男)
<住居> 吹田市高野台
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