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Vol.11 お客様とよりよい信頼関係の構築を意識 トータリティー法律事務所
                              弁護士 山崎 智義さん
インタビュー11人目は、トータリティー法律事務所弁護士 山崎 智義さんです。
平成26年5月に「みちひらき法律事務所」から名称を変更された今、どのような取り組みをされているか、お話しを聞きました。
<事業所名>トータリティー法律事務所
<設立> 2014年5月(みちひらき法律事務所より名称変更)
<所在地> 大阪府吹田市豊津町1-18 エクラート江坂ビル401号
<事業内容> 法律事務所
お客様の日常を取り戻すことを重視
Q. どのような事業をされていますか?
A. 法律事務のうち、交通事故、離婚関連案件の取扱いが多く、その他、労働事件(主として使用者側)、成年後見人、会社の顧問業務などを行っております。
Q. 会社の強み、または課題は何だと思われますか?
A. 法的紛争を抱えるのは、それぞれの人にとって、非日常な出来事で、ある意味異常事態だと思います。そのような方々において、できるだけ早期に日常を取り戻し、平穏な生活に戻れるように、と意識して案件に取り組むようにしています。裁判の勝ち負けもさることながら、むしろ、その人にとって、今後の生活、人生において、何が重要なのかを意識するようにしています。
課題は一言で言うと、更なる売上向上ですかね(笑)。
お客様とよりよい信頼関係の構築を意識
Q. 今の業種を選ばれた理由、起業のキッカケを教えてくさい。
トータリティー法律事務所 A.もともと自分の無意識の部分で、社会に対して、良い意味で影響を及ぼすことのできる仕事をしたい、というのがあったように思います。父が意識的、無意識的に敷いたレールに乗ったというのもありますが、現在やりがいをもって仕事できています。 起業のきっかけは、いろんな要素がありますが、独立するに機が熟したというところでしょうか。今は自分に合った案件を取り扱えているよう                   に思います。
Q. なぜ、会社の所在地に江坂を選ばれましたか?また、江坂を選んで良かったと思うことはありましたか?
A. 昔から吹田や江坂の雰囲気が好きでしたので、事務所を開設しました。江坂、北摂を中心に、お客様に恵まれていると思います。
Q. 今までで一番大変だった事、辛かった事はどのようなことですか?
A.
独立してから様々な失敗がありました。過当競争だと思い込み、弁護士費用を下げたことが逆に自分の価値を落としてしまい、お客様との信頼関係をむしろ低下させてしまったことは大きな反省材料になっています。
事務所として確かな評価を得て、よりよい地域貢献としたい
Q. 会社の夢(ビジョン)はどのようなものですか?
A. 山崎 智義さん 法的トラブルを抱えている方々が平穏な日常生活に戻って戴くことに重点に置いて、小さくても確かな評価を戴ける事務所にしたいです。
Q. 会社で地域に貢献するとしたら、どのようなことが出来ますか?
A. 日常的な業務の中で地域の方々の相談に誠実かつ真摯に対応することで、事務所の評価を上げ、結果的に地域に貢献することができればと思っています。
Q. 今ハマッていることは何ですか? 山崎さんはこんな人
<年齢> 45歳
<誕生日> 昭和46年6月5日
<血液型> A型
<家族> 3人(妻と娘)
<住居> 桃山台
A. 日々の体調管理は結構気にかけています。平日は毎朝、体操、トレーニング、ストレッチをしています。整体に通っていて、トレーナーの先生に教えてもらったストレッチを取り入れています。メニューが徐々に増えて、今は最初から最後までやると、約40分かかるようになりました(笑)。

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